ジャンプに面白そうな将棋マンガが、、、

最近めっきり暑くなってきて、先週上着を買ったのがバカらしくなってきました。ZOZOのツケ払いに苦しめられている未来が容易に想像できるんですよね。年に2回ぐらいやっちゃうやつです。 そんな梅雨も始まってないのに夏の暑さを連れてきたジャンプの新連載がこちら。 「「「ふたりの太星」」」(いい感じの画像がなかった、、、) 月並みですがこのマンガ、面白いです。 あらすじとしては昼と夜で人格が違う男の子が将棋を指すという感じで、ヒカルの碁を彷彿とさせるようなマンガとなっております。 絵が綺麗で読みやすく話もわかりやすく素直に読みやすいマンガだなと思いました。 ジャンプで将棋マンガっていうと短命のジンクスを背負うわけですが今回はどれだけ長く連載するのでしょうか!! 楽しみです。(ものの歩や紅葉の棋節も好きだったんだけどな〜) それでは!!

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【漫画日記】次期スポーツ漫画のエース「忘却バッテリー」

漫画にするスポーツって向き不向きがあるじゃないですか。 例えばジャンプでは卓球漫画は短命っていうジンクス的なものがあって、全然打ち破れない。自分が知らないだけなのかもしれないけど見事にない気がする。 その点野球漫画ってめっちゃ長続きするイメージというか実際そうで、例外はあるにしろ割と続くものが多い。 そんな野球漫画で今注目しているものがあって、 それが「忘却バッテリー」という漫画。 少年ジャンププラスで連載中でありまして、それが見事に面白い。 実際今野球漫画を連載するって結構難しいと思うんですよ。野球だけじゃなくスポーツ漫画全般に言えたことなんですけど、設定や展開がやり尽くされていてあまり新鮮味を感じないんですよね。 その中で出て来たのが「忘却バッテリー」 設定も野球漫画にしては新しい記憶喪失系の話で、 ”中学球界で名を馳せるも野球から遠ざかっていた天才たちが都立の野球無名高校で偶然集結。完全無欠の剛腕投手・清峰葉流火。その相方、切れ者捕手の“智将”要圭(記憶喪失により現在、素人!)。そして、かつて2人に敗れ散った者たち…。巡り合い、再び動き出す彼らの高校野球ストーリーがいま始まる!!”(Amazonより) って感じの話で、設定だけじゃなくストーリーや展開なんかも上手いし面白い。笑いの要素の使い所が上手く飽きさせない工夫もしてあってスラスラとかつゆるーく話を追っていきたくなる。 ジャンプっぽくない…

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【漫画日記】ジャンプ最新読み切り「乱破連弾」が面白い

新年一発目のジャンプで面白い読み切りが掲載されました。 それが「乱破連弾」!! こちらの漫画、作者はなんとべるぜバブや腹ペコマリーの田村隆平先生。あのバトルギャグ漫画の大先生。となると気になってしまうのが性。 早速読ませていただきました・・・ 面白い・・・ 実は腹ペコのマリーで少しおよよって気だったんですけど、完全復活したんじゃないでしょうか 相変わらず異色の漫画というか、今回は忍者とピアノと学園ものという謎すぎるコンテンツ漬けの漫画。文字だけ見てもマジでどんな漫画だかわからない。 まあどんな漫画かというと、忍者がピアノを弾く漫画なんだけど。よくこのジャンルというかこの内容で漫画が描けたなと思います。本当に難しすぎるでしょ。 内容は本当に説明しづらいというかよくわかんないんだけど、本当にところどころに笑いのタネが仕掛けてあって面白い。あとジャンプ愛がめちゃくちゃ感じられる。 ピアノの課題曲とかね。 悪いけど今ジャンプで連載されているギャグ漫画よりこの漫画の方が100倍面白い。セリフも設定も何もかも勝ち。 こんな漫画の素人の意見なんか気にせずに漫画描いて欲しいんだけど、残念ながら多くの読者はそう感じるんじゃないかな・・・? 1ついうなら週刊連載で続けて行くにはちょっと難しいんじゃないかな・・・とは思ったかな・・・? それ以外は満点大笑いでした。マジで。読めばわかる…

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